運動 
2017.05.16

寝る前に布団の上で手軽にできる!腰痛緩和エクササイズ

一日の終わりに、腰回りの疲れをリフレッシュする「腰痛緩和エクササイズ」です。

骨盤、股関節回りのインナーマッスルを動かすことで、骨盤を正常な位置に維持し姿勢を改善。腰痛の緩和につながります。太ももの裏とお尻にある大きな筋肉を刺激するので、代謝も高まります。続けることで、O脚やX脚などの足のゆがみも改善され、引き締まった若々しい後姿がかないます!1回に3~5セット繰り返しましょう。

【POINT1】

膝を持ち上げるとき、太ももまで上がってしまうのはNG。太ももを上げ過ぎてしまうと外側の筋肉が使われ、インナーマッスルを鍛えられません。お腹にしっかり力を入れた状態で動かしましょう。

【POINT2】

このエクササイズをするとき、顔が横を向いてしまうのはNG。首の骨に負担がかかってしまい、首を痛めてしまう原因になります。顔を横にする姿勢は、楽な姿勢なので、自然とやってしまいがちなので注意しましょう。

Nahoko d'Entremont(ドントレモン 菜穂子)
エアロビクス インストラクター、コアコンディショニングトレーナー、美姿勢エクササイズインストラクター、ペルビックスストレッチマスターインストラクター

10年以上エアロビクスやヒップホップインストラクターとして活動最中、怪我をきっかけに骨盤エクササイズに出会い骨盤を取り巻く様々なインナーマッスルや筋肉の大切さを学び、現在は骨盤インストラクターとして複数のスポーツジムや公共施設などで活動中。