運動 
2017.07.13

朝食の前にさくっと1分ヨガ!座って月のポーズ

寝起きの胃腸が眠っているときに取り入れたい、内臓を活性化する「座って月のポーズ」です。

体の側面を伸ばして内臓のスペースを広げることで、胃腸の動きが活発になり食欲が湧いてきます。背骨を左右交互に動かすことで背骨を柔軟にし、自律神経バランスまで整ってやる気がアップ!左右両方を1セットとして、2~3セット繰り返すと効果的です。

【POINT1】

手のひらを合わせた時に親指を交差させれば、指先がズレません。そうすることで、体を曲げたときに均等に力を入れられます。

【POINT2】

座ったときに、両ひざが体の中央になっているかしっかりと確認しましょう。ゆがんでいると、左右均等に背骨をほぐすことができません。

【POINT3】

体を倒すとき、前かがみになってしまうのはNG。背骨をきちんと曲げることができなくなってしまいます。また、脇もしっかりと伸ばすことができません。

山本奈津子
資格:管理栄養士、オーガニックコンシェルジュ、ハタヨガインストラクター、ピラティスインストラクター

食品メーカーで商品開発の経験を経て、ヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。2015年にヨガと食をテーマにしたサービスを立ち上げ、オーガニックカフェの運営や自然の中でヨガや森林浴を行うリトリートの企画運営、料理レシピやヨガコンテンツの提供などを行っている。