運動 
2018.02.15

困った便秘を解消するセルフ腸マッサージ

大腸の走行に沿っておこなう「セルフ腸マッサージ」で、なかなか解消されない困った便秘にアプローチしましょう。

へそ周りをなでるようなマッサージで、大腸に物理的な刺激を与えることにより便通をうながします。その際に便秘に効果的なツボ、関元と天枢への刺激も意識しながらおこなうことで、さらに高い効果が期待できます。

【POINT1】

関元(かんげん)…おへその真下から指4本分下がったところにあるツボ。体全体の調子を整える大切な場所にもなっている

天枢(てんすう)…おへそから左右にそれぞれ指3本分外側にあるツボ。腸の働きを調整し、便秘を解消するといわれる

【POINT2】

マッサージをする時は、強く押しすぎないようにしましょう。力を入れすぎると逆に症状を悪化してしまうことも。痛気持ちいいと感じるくらいがちょうどよい強さです

Nahoko d'Entremont(ドントレモン 菜穂子)
エアロビクス インストラクター、コアコンディショニングトレーナー、美姿勢エクササイズインストラクター、ペルビックスストレッチマスターインストラクター

10年以上エアロビクスやヒップホップインストラクターとして活動最中、怪我をきっかけに骨盤エクササイズに出会い骨盤を取り巻く様々なインナーマッスルや筋肉の大切さを学び、現在は骨盤インストラクターとして複数のスポーツジムや公共施設などで活動中。