運動 
2018.02.19

目と頭の疲れをすっきりリフレッシュ!うさぎのポーズ

一日の終わり、眠る前のひとときに取り入れたい、目と頭の疲れをリセットする「うさぎのポーズ」です。

頭頂にある「百会(ひゃくえ)」のツボやその周辺をぐりぐりと床に押し付けて刺激することで頭のコリを解消し、目や頭の疲れ、むくみなどを改善。このツボを刺激することで、ストレスの緩和や自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

【POINT1】

お尻を上げたときに、膝の角度が90度になるよう意識しましょう。上げ足りないと頭頂部に届かず、上げ過ぎると首に負担がかかってしまうので要注意です。

【POINT2】

本来の「うさぎのポーズ」は最後に両腕を持ち上げて肩のストレッチを行いますが、今回は首に負担がかかりすぎないように頭の横に手を添えて行います。

【POINT3】

百会(ひゃくえ)…百(多種多様)の経路が会うという名を持つこのツボは、さまざまな健康効果に期待できます。全身の内臓や血管の機能をコントロールする自律神経と直結し、その働きを整えます。

山本奈津子
資格:管理栄養士、オーガニックコンシェルジュ、ハタヨガインストラクター、ピラティスインストラクター

食品メーカーで商品開発の経験を経て、ヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。2015年にヨガと食をテーマにしたサービスを立ち上げ、オーガニックカフェの運営や自然の中でヨガや森林浴を行うリトリートの企画運営、料理レシピやヨガコンテンツの提供などを行っている。