運動 
2018.02.22

眼精疲労を解消して若々しい表情へ!セルフフェイシャルマッサージ

スマホやパソコンの使用時間が長く目を酷使することの多い現代、眼精疲労に悩む人も増えています。

そこで、目の周りの筋肉をほぐして、眼精疲労を軽減する「セルフフェイシャルマッサージ」を取り入れましょう。マッサージで顔全体の血流をアップして、若々しい表情をつくりながら、つらい眼精疲労を緩和できます。

【POINT1】

目の周りのツボ押しは、①晴明(せいめい)→②攅竹(さんちく)→③魚腰(ぎょよう)→④糸竹空(しちくくう)→⑤瞳子髎(どうしりょう)→⑥承泣(しょうきゅう)の順に押していきます

【POINT2】

太陽(たいよう)…眉尻と目尻の間からやや頭側のところにあるツボ。「眼医者ごろし」という異名を持つほど眼病の予防と改善に効果があるといわれる

Nahoko d'Entremont(ドントレモン 菜穂子)
エアロビクス インストラクター、コアコンディショニングトレーナー、美姿勢エクササイズインストラクター、ペルビックスストレッチマスターインストラクター

10年以上エアロビクスやヒップホップインストラクターとして活動最中、怪我をきっかけに骨盤エクササイズに出会い骨盤を取り巻く様々なインナーマッスルや筋肉の大切さを学び、現在は骨盤インストラクターとして複数のスポーツジムや公共施設などで活動中。