運動 
2018.02.26

つらい肩こりを解消するセルフショルダーマッサージ

肩こりの原因の一つは、長時間同じ姿勢で過ごす、同じ動きを繰り返すというように、同じ筋肉ばかりを使うこと。

血行不良が起こり、筋肉が硬くなって神経を圧迫するつらい肩こりを「セルフショルダーマッサージ」でほぐしましょう。肩回りの筋肉(僧帽筋、広背筋、大胸筋、胸鎖乳突筋、肩甲挙筋など)にアプローチすることで、血液の循環を改善させます。

【POINT1】

肩井(けんせい)…首の後ろの骨が出っ張ったところと肩先のちょうど真ん中にあるツボ。頭部や肩周辺の血流を促進し、肩こりの症状を和らげる

【POINT2】

腋下(えきか)リンパ節…胸の外側から腋の下のくぼみにある、20~30個のリンパ節群。リンパ節の流れが滞ると肩がこりやすくなるといわれる

Nahoko d'Entremont(ドントレモン 菜穂子)
エアロビクス インストラクター、コアコンディショニングトレーナー、美姿勢エクササイズインストラクター、ペルビックスストレッチマスターインストラクター

10年以上エアロビクスやヒップホップインストラクターとして活動最中、怪我をきっかけに骨盤エクササイズに出会い骨盤を取り巻く様々なインナーマッスルや筋肉の大切さを学び、現在は骨盤インストラクターとして複数のスポーツジムや公共施設などで活動中。