運動 
2018.03.01

壁を使って安心ヨガ♪ダウンドッグのポーズ

本来は床に手をついて頭を下げて行う「ダウンドッグのポーズ」を、壁に手をついて行うことで肩や手首を痛めにくくします。

壁に手をついてお尻を後ろに突き出すことで、普段はあまり伸ばさない背中側の筋肉をしっかり伸ばします。肩、背中、足と全身を大きく動かし、体全体の血液の循環を改善して疲労緩和に効果的なポーズです。

【POINT1】

肘を曲げたまま行うと背中の筋肉がしっかりと伸びないので注意が必要です。手首からお尻までが、まっすぐ床と平行になるように意識しましょう。

【POINT2】

足先が外に向いたり内に向いたりしないで、左右の足が平行になるように気を付けましょう。平行にすることで膝への負担が少ない状態でポーズを行うことができます。

山本奈津子
資格:管理栄養士、オーガニックコンシェルジュ、ハタヨガインストラクター、ピラティスインストラクター

食品メーカーで商品開発の経験を経て、ヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。2015年にヨガと食をテーマにしたサービスを立ち上げ、オーガニックカフェの運営や自然の中でヨガや森林浴を行うリトリートの企画運営、料理レシピやヨガコンテンツの提供などを行っている。