レシピ 
2017.05.16

春野菜の苦みで冬の老廃物をリセット!春野菜のフリット

  • カロリー:153kcal
  • 塩分:0.4g

独特の風味とほろっとした苦味が春を感じさせてくれる、たらの芽とふきのとうをサックリ衣で包み込んだフリットです。

たらの芽の苦みのもとでもある「エラトサイド」という成分は抗酸化力に優れ、ふきのとうの香り成分「フキノリド」は内臓を活発にする働きがあります。寒い冬を乗り越えた身体に、刺激を与えてくれるメニューです。また、どちらの山菜も、余分な水分を排泄してくれるカリウムを多く含んでいます。冬に溜め込んだ水分や老廃物を春の味覚でリセットしましょう!

材料 (分量:2人分)
  • たらの芽 4個
  • ふきのとう 2個

 小麦粉 40g
 炭酸水 80cc
 粉チーズ 大さじ1
 塩 少々

油 適量

作り方
  1. たらの芽は根元を切り落とし十字の切れ目を入れる。ふきのとうは外葉を剥き、根元を切り落とし半分に切る。
  2. Aをボウルに入れよく混ぜ合わせる。
  3. 2に1をくぐらせ、180℃の油で揚げる。

栄養
ポイント

たらの芽もふきのとうもカリウムを多く含み、余分な水分の排泄作用があります。また、苦みや香りの成分が胃腸を活性化してくれます。

山本奈津子

資格:管理栄養士、オーガニックコンシェルジュ、ハタヨガインストラクター、ピラティスインストラクター

食品メーカーで商品開発の経験を経て、ヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。2015年にヨガと食をテーマにしたサービスを立ち上げ、オーガニックカフェの運営や自然の中でヨガや森林浴を行うリトリートの企画運営、料理レシピやヨガコンテンツの提供などを行っている。