レシピ 
2017.09.07

中性脂肪やコレステロールが気になる方へ!玉ねぎと梅干しのサラダ

  • カロリー:206kcal
  • 塩分:0.9g

血液サラサラ効果で有名な玉ねぎの代表的な栄養素はアリシンとケルセチンです。

アリシンは血栓の予防や血行促進に役立つ他、ビタミンB1と一緒に摂取することで疲労回復にも効果を発揮。ケルセチンも血行促進作用があります!クエン酸を含む梅干しは、疲労回復を早める作用があり、肩こりや腰痛の予防も期待できます。今回のレシピは、梅干にオリーブオイルを合わせて洋風で楽しめるだけでなく、オリーブオイルに含まれるオレイン酸が、コレステロール値の改善に役立つので、動脈硬化予防にもアプローチできます。

材料 (分量:2人分)

玉ねぎ  1個
梅干し  2個


 レモン汁  小さじ1
 塩   少々
 オリーブオイル 大さじ1
ベビーリーフ 適量
作り方
  1. 玉ねぎは千切りにして水にさらす。(さらし過ぎると栄養成分が逃げてしまうので注意!)梅干しは種を取り包丁でたたく。
  2. 1の梅干しとAをボウルに入れよく混ぜる。
  3. 水気をしっかり切った玉ねぎと2をボウルに入れて和え、器に盛りベビーリーフを添える。

栄養
ポイント

玉ねぎに含まれるアリシンは、血液凝固を遅らせる為、血栓予防に役立ちます。アリシン、ケルセチンのどちらも血行促進作用があります。梅干しやレモン汁に含まれるクエン酸は疲労回復効果があります。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、コレステロール値改善に役立ちます。

山本奈津子

資格:管理栄養士、オーガニックコンシェルジュ、ハタヨガインストラクター、ピラティスインストラクター

食品メーカーで商品開発の経験を経て、ヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。2015年にヨガと食をテーマにしたサービスを立ち上げ、オーガニックカフェの運営や自然の中でヨガや森林浴を行うリトリートの企画運営、料理レシピやヨガコンテンツの提供などを行っている。