レシピ 
2017.09.21

ココナッツオイルを使った抗酸化レシピ!筍と豚肉の青椒肉絲ココナッツ風味

  • カロリー:201kcal
  • 塩分:1.7g

シャキシャキとした歯ごたえが楽しい「筍」。茹でたときに気になる白いツブはチロシンという成分です。

チロシンは神経伝達に関わる栄養素で、集中力を高めたり、気持ちを元気にする効果が期待できます。不安定なお天気に惑わされ、気持ちの浮き沈みを感じる9月にもおすすめの食材ですね。また、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を含み、一般的な油と比べ、消化吸収が早く、素早くエネルギーに変換してくれます。内蔵への負担が少なく、腸内環境、免疫力改善や美肌効果も期待できます。

材料 (分量:2人分)
  • 豚もも肉  150g
  • 筍(ゆでたもの) 100g
  • ピーマン  2個

 酒  小さじ1
 醤油  小さじ1
 片栗粉  大さじ1

 オイスターソース 大さじ1/2
 醤油  大さじ1
 砂糖  小さじ1
なたね油  大さじ1
ココナッツオイル  小さじ1
作り方
  1. 豚もも肉は細切りにしてボウルに入れ、Aを加えてもみこむ。野菜は千切りにする。
  2. フライパンになたね油を入れ火にかけ、1の豚肉を入れて炒め、肉の色が変わったら野菜を入れ一緒に炒める。
  3. Bをボウルに入れて混ぜあわせ、2に加え炒め、最後にココナッツオイルを加えたら火を止める。

栄養
ポイント

筍に含まれるチロシンはアミノ酸の一種で、自律神経のバランス調整に関わる成分です。また、腸内環境を整える食物繊維も豊富に含まれています。ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を含むので、他の油と比較して消化への負担を軽減し、素早くエネルギーに変換してくれます。

山本奈津子

資格:管理栄養士、オーガニックコンシェルジュ、ハタヨガインストラクター、ピラティスインストラクター

食品メーカーで商品開発の経験を経て、ヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。2015年にヨガと食をテーマにしたサービスを立ち上げ、オーガニックカフェの運営や自然の中でヨガや森林浴を行うリトリートの企画運営、料理レシピやヨガコンテンツの提供などを行っている。