レシピ 
2018.03.01

血を補って春の不調をととのえる「春の薬膳」!人参とレーズンとくるみのサラダ

  • カロリー:241kcal
  • 塩分:1.3g

寒い冬が終わってやってくる春は、新陳代謝が活発になり、気持ちも軽くやる気みなぎる季節です。しかし実は、春はストレスを感じやすく、肌の乾燥やイライラ、うつ症状などが気になる時期でもあります。

中医学では、春は血液や気の流れをコントロールする臓器とされ「肝」に気を付けたい時期とされています。血の不足を補う人参とレーズン、身体を温め気を補うくるみを使用した薬膳レシピで春の不調を整えましょう!

材料 (分量:2人分)
人参  1本
くるみ  30g
レーズン  20g
塩  小さじ1/2

オリーブオイル 大さじ1
レモン汁  大さじ1
はちみつ 大さじ1/2
作り方
  1. 人参は千切りにし、塩をまぶしておく。
    レーズンとくるみは細かく刻む。
  2. Aをボウルに入れよく混ぜる。
  3. 人参の水気を切りボウルに入れ、レーズン、くるみ、2と合わせる。

栄養
ポイント

春はイライラや肌の乾燥などの症状が出やすい時期。中医学では血の不足や気の滞りが起こりやすい季節とされます。血を補ってくれる人参、レーズン、気を補うくるみで身体も心もケアしましょう。

山本奈津子

資格:管理栄養士、オーガニックコンシェルジュ、ハタヨガインストラクター、ピラティスインストラクター

食品メーカーで商品開発の経験を経て、ヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。2015年にヨガと食をテーマにしたサービスを立ち上げ、オーガニックカフェの運営や自然の中でヨガや森林浴を行うリトリートの企画運営、料理レシピやヨガコンテンツの提供などを行っている。