基礎知識  栄養 
2017.08.10

バランスのよい食事とは?

「バランスのよい食事」とは、私たちのからだが必要とするエネルギーおよび各種栄養素を必要な量、過不足なく摂れる食事のことを指します。そこで注目されているのが、日本の伝統的食生活です。というのも、わが国が世界トップクラスの長寿国なのは「日本型食生活」が生活習慣病の予防に役立っているからだといわれているからです。

その献立の基本は「主食」「主菜」「副菜」。ご飯など主食の炭水化物(=糖質)でエネルギーを、また主菜となる魚、肉、大豆製品などでたんぱく質や脂質を、さらに副菜の野菜・海藻類、豆類などで、ビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取するという、栄養摂取の面からみると、和食はきわめてバランスのよい理想の「健康食」なのです。

主食

ごはん、パン、麺等を主材料とする料理
主に炭水化物の供給源

主菜

肉、魚、卵、大豆製品等を主材料とする料理
例)焼き魚、ハンバーグ、卵焼き
主にたんぱく質の供給源

副菜

野菜、いも、豆類、きのこ、海藻等を主材料とする料理
例)サラダ、煮物、冷奴
主にビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源

ちなみに…日常生活において少しでも気になることがある方は

簡単な検査をオススメします。
健康な方も血液検査を受けることにより、自分では気づかない体の異変が分かることがあります。
また、定期的に検査を受けると、自分の健康状態の管理や病気の早期発見、生活習慣病の予防に
役立てることができます。下記に少しでも当てはまる方は簡単にできる自宅血液検査を行ってみてください!

動脈硬化・心筋梗塞など
生活習慣病が気になるあなたに

検査お申し込みはこちら
監修

医師: 塚田 紀理
株式会社HMCエデュケーション 代表取締役社長